子どもたちと、お互いいつでも
安心できる関係を築きたい
看護師 W先生 小針パステルこども園 2014年 キャリア入職
こども園で働こうと思った理由は?
何よりも子どもが好きだったので、以前から子どものための仕事に興味がありました。看護師として小児科勤務の経験があり、その経験を活かせると思い、こども園で看護師として働いてみたいと思いました。当園を選んだ理由は、家から近く通勤しやすかったことと、知り合いが当園でイキイキと働いていると聞いたためです。
職場の魅力とやりがいは?
基本的に健康な子どもが通ってくるので、病院勤務と違い医療行為などはありませんが、毎日子どもと触れ合い関わりながら健康管理を行い、0歳から卒園までの成長過程を見守ることができることにやりがいを感じます。
こども園では看護師の配置は基本ひとりなので、心細いのではと思われがちですが、同僚の保育士も話しやすく、園長、副園長、主任の方々も色々相談にのってくださるので、楽しく仕事ができています。子育てとの両立を望んでいたため、夜勤がなく、定時で仕事ができるのも魅力でした。
こども園での看護師の役割は?
子どもの日常の健康管理を中心に、怪我の対応、発熱や嘔吐など園で体調が悪くなった子どものケアを行っています。そのようなことが毎日あるわけではないので、保育補助として保育に加わり、食事、排泄介助、お昼寝の見守りなども行っています。保育に入り、子どもと日々関わることで、いざ怪我をしたり病気になった時もお互いに安心して関わりながら対応できていると感じます。子どもが怪我をして保育室に駆け付けたときに、「なにかあったら先生すぐ来てくれてありがとう」と言われて嬉しかったことを覚えています。
マリーナの発育相談では、一年を通して発育測定に足を運んでくださり、お母さんから相談を受けます。その後、相談内容が解消されて安心したという言葉が聞かれたり、一か月に一度ですがその後の発育経過などを見守ることができることにやりがいを感じます。健康講座や育児相談では、流行する感染症の話や、経験談を踏まえた発達発育の話など、興味深く聞いてくださっていると感じます。